かわの気まぐれ日記

書きたいときにだけ書く気まぐれなブログです

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2007.08.29.Wed // 図解天国と地獄

図解天国と地獄 図解天国と地獄
草野 巧 (2007/04)
新紀元社
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えーと、多分今まで紹介した本の中で一番怪しいものかもしれませんw
文字通り、世界の冥界が図と文章によって解説されていて、その範囲は仏教の天国、地獄道、からソクラテスが考えたものまで(表紙のがそれです)広い割りには案外詳しく載っています。この本、勿論かって読んだ訳ですが現在は友達に強奪され、手元にはありません。一例ぐらい紹介しようと思ったんだけどな・・・・。
覚えている事と言えば、たしかカバーの下には地獄道から抜け出し、輪廻転生で天国を目指そう!的な迷路がありましたよw
後、このシリーズの特色、かも知れないですが(実は二つしか持っていないが)淡々と内容を書いていってます。でも、挿絵が何か可愛かったり、上記のような迷路があったりと、変わった一面(?)も。

宗教や文明ごとに、その特色が表れているので面白かったです。
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2007.08.02.Thu // 裁判官の爆笑お言葉集

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1) 裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)
長嶺 超輝 (2007/03)
幻冬舎
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題名見ると裁判官の発言への批判をつらつら書いてるような本みたいな感じはしますが、この本はそんなのではなく、裁判中の被告に対して裁判官が言った発言の中の名言集、みたいなのでしょうか?分かりにくくてすいません;
まあ、一部批判しているようなところもありますが、それほど多くはないです。

たとえばこんなのが有ります

殺人、現住建造物放火罪があり、3人を殺害した被告人に対する大阪地裁の大島裁判官の言葉
「早く楽になりたい気持ちも分かるし
生き続けることは辛いかもしれないが
地獄をちゃんと見て
罪の重さに苦しんでほしい」
印象に残った言葉の一つです。死刑が極刑と言いますが、無期懲役で罪の重さを理解させるってのもある意味で極刑なのかもしれません。


でもあれですね、裁判官って「法の番人」と言われてるように、被告人に法律を基にして判決を下し、「裁く」わけです。
その裁きは家族の無念、被害者の無念というものも晴らしてくれます、多くの場合は。つまり「復讐代行人」ってことでしょうか。こう表現してみると何か格好良いですね(ぇ

ちと話がそれますが、FFのジャッジのキャラデザもあながち行き過ぎではないのかな~と、思ったり。

2007.07.09.Mon // 名探偵の掟

名探偵の掟 名探偵の掟
東野 圭吾 (1999/07)
講談社
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この本は、推理小説のある種の「禁句」を、実際の事件を交えて登場人物が話してゆく、というストーリーです。内容はいろいろと参考になるものがあり、「推理物がよく分からない」という人にも良いかもしれません。ただ、純粋に楽しみたい人は読まない方がいい(のでしょうか)
短編で構成されていて、多分一四章ぐらいあったかなーと。なので結構一章当たりのページ数は少ないです。

2007.07.06.Fri // クビキリサイクル

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い
西尾 維新 (2002/02)
講談社
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知る人ぞ知る、ライトノベル系のミステリー作品です
主人公「いーちゃん(本名は出てこない。玖渚友にこう呼ばれている)」と天才「玖渚友」が孤島での殺人事件に立ち向かってゆくというストーリーです。内容言ったら面白くないのでここでは伏せておきます。別に説明するのが面倒な訳では無いです、いや本当に。
 「ライトノベル」とは言いますが、事件の難解度、ストーリー性、臨場感はそこらへんの本の上を行っていると言っても過言ではないと思います。シリーズになってるので次も買わなければなーと思っています。

2007.07.06.Fri // バカの壁

バカの壁 バカの壁
養老 孟司 (2003/04/10)
新潮社
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少し前にベストセラーしたあの本です。コレ読むと最近の色々な出来事(例えばイラクとか、教育のあり方とか)について、大抵納得する事が出来ると思います。
この本、実は養老さんが書いてる訳ではないのです。養老孟司さんのを書いてるのです。こんな量の事話せる人、僕の近くにはまずいないです。作者を知っている人も、東大の講義を聴いたとき驚いたそうです。

この本はお薦めします。とはいってもその当時読んじゃった人は大量にいるんでしょうねw僕はそのときまだ読書は好きではなかったもので、全然読んでませんでしたw
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