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かわの気まぐれ日記

書きたいときにだけ書く気まぐれなブログです

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2007.10.11.Thu // 

FC2ブログが急速に発達していっていますねー
どうでもいいですがー

さて、今月に入ってから色々と本を読んだのですが、・・・とはいえまだ4冊しかよんでいませんけどね、紹介していきたいと思います。

では一冊目。
七つの危険な真実 (新潮文庫)七つの危険な真実 (新潮文庫)
(2004/01)
赤川 次郎、北村 薫 他

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いわゆるノベルアンソロジー。七人の有名な作家さんが、一つのテーマに沿って小説を書いています。書店で欲しい本を探しているとき、明らかに背表紙の作者名が浮いてたんですねwそこに、好きな作家の方が入ってたり、まだ知らない作家の方がいたり、って事で購入を決めたわけです。
感想は・・・まず短編なので一つずつは直ぐ読めてしまいます。そして、こうしてみるとそれぞれの作家の方の書き方の特徴というものが良く分かります。そこに新たな発見があったり無かったりは人それぞれですが、こういう形式の小説は一回読んでみるのもいいかと思います。

キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23)キノの旅 11―the Beautiful World (11) (電撃文庫 し 8-23)
(2007/10)
時雨沢 恵一

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二冊目、「キノの旅」最新刊です。一巻から相変わらず面白いです。大抵、ライトのベル書いてる作家の方は途中「面白くなくなったな」とか「飽きた」とか言われがちですが、そういうのは全然無いです、この作品。
この小説は、「キノ」という主人公が相棒のモトラド「エルメス」と旅をする話です。キノは旅の途中にであった国に三日間だけ滞在します、そしてその国で話が展開していくというものです(国が舞台で無い場合もしばしばですが)。
どんな感じの作品かと言われると・・・シリアスな話、感動的な話と色々ありますが、どの話にも結構「人間の暗い部分」が描かれています。その反対も。読み手次第で受け取る内容がかわる、読みやすい上になかなか面白い作品です。(そういえば、そんな作品のことを「大人の小説」みたいな表現をしていた人がいましたが、誰か忘れてしまいましたw)

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
(2002/05)
西尾 維新、take 他

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三冊目、ミステリーもののライトのベル。
本格推理系の小説は、慣れてくると簡単に犯人を予測できたりします。でも多分、この一般に「戯言シリーズ」と言われるシリーズは予測がつかないかと思います。常識破りな作品です。
小説の内容とは関係ないですが、この作品の主人公通称「いーちゃん」、本来小説の主人公になってはいけない程に凄い性格しています。まあ読めば分かりますが・・・
いい作品だけど何故か感情移入しにくいフシギな本

探偵倶楽部 (角川文庫)探偵倶楽部 (角川文庫)
(2005/10/25)
東野 圭吾

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そして四冊目、東野圭吾。
お金持ち専用の探偵グループ、「探偵倶楽部」が起こる事件をあくまでも脇役として解決してゆくミステリー物。表紙に見えるこの二人が解決していきます。主人公は本来脇役とされる登場人物がしています。なので少し視点が変わったりして犯人の予測がつきにくい。その方が面白いんですけどね。



ふぅ、・・・終わった。最後の方あからさまに手抜いてるのはスルーしてくださいねw
時、試験一週間前。
また更新できない日々が続くのかもorz

ではこの辺で~
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