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かわの気まぐれ日記

書きたいときにだけ書く気まぐれなブログです

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2007.05.30.Wed // ロボット

ロボット ロボット
カレル・チャペック、Karel Capek 他 (2003/03/14)
岩波書店
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カレル=チャペックと言う人が書いた作品です
この本、19世紀初めに書かれた本です。つまりそういう技術が全然無かった中、書かれたのです
多分、そういう方面が好きなヒトは大体知っているんじゃ無いでしょうか

内容は、技術が進んで人は「ロボット」を作りだす会社が出来て、そこの社長は人類が労働をする必要が無くなるようにと、ロボットを作り出していくわけです
しかし、途中からロボットの制作者の中に、ロボットを人間に近くしようとした人がいた。神に近づこうとした人間は(人を作り出すというのは神の為す業であるらしい)その人格を持ったロボット達に滅ぼされてしまう。しかしロボット達は自分たちで増えることが出来なかった。なのでそのロボットの会社の一人だけを残し、ロボットを作り出す方法を教えるように求めたが、ロボットの設計自体、凄く難しいもので、その人は全部覚えていなかった。つまり人は絶滅し、ロボットは寿命を終えると滅びていってしまうということだったが、ある二人のロボットが「愛」というもの理解するようになって、ロボット達は新たに子孫が生み出す事が出来るようになった

そんな感じの小説です
作者は信仰深いキリスト教徒だったそうなので、そういう部分は入ってます
因みに、「ロボット」と言う単語は、この人が最初に使いました
別に機械ではなく、人造人間みたいな感じですが
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